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エステティシャンがこっそり教える 美のツボ

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vol.1 2007/6/20
  間違った洗顔で肌がすり減る!?
  顔の肌は皆さんが思っている以上にとても薄くデリケート。
一般的に皮膚の角質層は0.02mm、ラップフィルムくらいの薄さと言われています。
スキンケアの際に肌を強くこすりすぎて皮膚がすり減っている方が少なくありません。
皮膚の摩擦は、乾燥やタルミに直結し、シワの原因ともなります。
クレンジングや洗顔は肌をやさしくなでるように行うのが鉄則。
頬の毛細血管が浮き出ている人は、肌が磨り減っている証拠ですから注意が必要です。
肌に対して、もっとやさしく接してあげましょう。

□ ゴシゴシ擦って洗っていませんか?
  → 擦っても汚れは取れません。大事な肌の表面がはがれてしまうだけです。
    やさしく、なでるように洗ってください。

□ 温かいお湯ですすいでいませんか?
  → お湯ですすぐと、洗顔後乾燥してしまいますので、人肌程度の温度ですすいでください。
    シャワーのついでに顔もすすぐのはもってのほかです!!

□ タオルでゴシゴシふいていませんか?
  → せっかく洗顔でやさしく洗ってもタオルでゴシゴシ拭いてしまっては台無しです。
    タオルは顔をおさえるようにして水分を拭き取りましょう。
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