前受金保全措置について

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アップルマインドでは、お客様がより安心・安全に当社のエステティックサービスを受けられるよう、「前受金保全措置」を導入しています。

エステティックサロンでは、契約時に前受金の一括払いを求めることがほとんどですが、万一契約期間内に業者が倒産しても消費者へ料金の返還保証がないのが実情です。

そこで、アップルマインドでは「前受金保全措置」を導入することにより、サービス未消化期間内に、仮に当社の事業が継続困難な状態に陥った場合でも、お客様からの預り金が保全されるしくみをつくりました。これは、エステティックサロン認証を取得している、エステティックサロンの運営事業者の中で、唯一弊社のみ実施しています。(2017年12月現在)*1

1.日本エステティック機構調べ

倒産してしまったとき(一般的なエステサロンの場合)

倒産してしまったとき(一般的なエステサロンの場合) 01
倒産してしまったとき(一般的なエステサロンの場合) 02
倒産してしまったとき(一般的なエステサロンの場合) 03
倒産してしまったとき(一般的なエステサロンの場合) 04

倒産してしまったとき(アップルマインドの場合)

倒産してしまったとき(アップルマインドの場合) 01
倒産してしまったとき(アップルマインドの場合) 02
倒産してしまったとき(アップルマインドの場合) 03
倒産してしまったとき(アップルマインドの場合) 04

前受金保全措置とは?

「特定継続的役務」に指定されている、エステティックサロン、語学教室、家庭教師派遣、結婚相手紹介サービスなどでは、長期にわたるコース契約が主流で、消費者に対し、契約時に一括払いを求めることがほとんどです。
サービスを提供する側が、前もって預る費用のことを「前受金」といいます。
仮に、サービスの提供期間内でその業者が倒産してしまっても、現段階では業者が前受金を消費者に返還する義務がないため、消費者にとってはサービスの継続や前払いした料金の返還については保証されていません。

そこで、消費者が安心して長期サービスを利用するために、業者が万が一倒産などの理由でサービス提供を継続できなくなった場合、未利用サービス分の料金を利用者に返還できるシステムを「前受金保全措置」といいます。
特定継続的役務提供の概要書面と契約書には、業者がこの「前受金保全措置」を設けているかどうか、設けている場合にはその具体的な内容(保全する期間や割合)も記載しなければならないことになっています。
ところが、まだ法律で義務づけられていないため、「前受金保全措置」を設けている業者は少なく、全業種でもまだ3〜4社程度です。*2

保全する期間や割合など、内容は業者により異なりますが、当社では、よりお客様に安心・安全にサービスを受けていただけるよう保全措置の対象となる前受金のうち、毎月末日時点におけるサービス未提供分100%を、翌月「三井住友銀行」へ信託することにしました。

2  2009年2月20日現在。

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