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本部より
2021/01/06

寒さ対策での乾燥に注意‼

矢田
apple mind Blog

皆さん、こんにちは☺

 

あけましておめでとうございます。

 

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

自宅でゆっくりされていた方が多いのではないかと思います。

 

こたつや暖房、ストーブなど寒さ対策をして過ごしたと思いますが、そのような暖房器具を使うと部屋が乾燥してしまいますよね💦

では、乾燥するとどんなリスクがあるのかでしょうか?

 

 

 

 

 

乾燥のリスク・影響

 

風邪やインフルエンザにかかりやすくなる

口や鼻などの粘膜が乾燥することにより、感染症に対する身体の防御機能が低下します。

感染症の原因である病原菌やウイルスが体内に入りやすい状態になってしまいます。

 

 

 

・肌や髪のトラブル

乾燥肌.jpg


健康な髪の水分量は、およそ11~13%といわれています。

髪は吸放湿が大きいので、乾燥するとパサつきや広がりの原因になります。

 

肌も水分量が10%以下になるとドライスキンの状態になり、肌荒れやかゆみの原因になります。

 

 

 

・静電気が起きやすい

乾燥すると物の表面が乾いて、電気が流れにくくなります。

静電気が帯電しやすくなる状態になるのでドアに触れるなどした際に、不快な電撃が起こるだけでなく、電子機器の誤動作の原因にもなります。

 

 

 

・火災が発生しやすい

乾燥すると火がつきやすいだけでなく、延焼のまわりも早くなるので、ちょっとした出火が大火災につながるリスクがあります。

 

 

 

 

 

最適な湿度

 

私たちが生活する際に快適な湿度は、40~60%の間といわれています。

インフルエンザウイルスは50%以上になると激減するといわれているので、上記の快適な湿度を保っていれば感染予防にもなるといえます。

 反対に、湿度が高くなりすぎるとダニやカビの発生リスクが高くなり、建物を傷めてしまう原因にもなってしまいます。

 
最近は手ごろな価格で温湿度計が手に入りますので、チェックしてみてください。

 

 

 

 

 

手軽にできる乾燥対策

 

・部屋干し、濡れタオルを干す


部屋干し.jpg


洗濯物から蒸発する水分を利用して、室内を加湿します。

 最近は部屋干しの臭いが気にならない洗剤も増えてきたので、洗濯物の量を調整して有効に利用してみましょう。

 

 

 

・観葉植物を置く


観葉植物.jpg


植物には根から吸い上げた水を外に放出する「蒸散」というはたらきがあります。

加湿効果を期待するなら葉っぱの大きい種類の観葉植物がおすすめです。

 

 

 

・鍋でお湯を沸かす

調理の時に鍋の蓋を開けて湯を沸かすことで周辺の空気を加湿します。

 

 

 

 

暖かくしながらも、乾燥には気をつけて今年の冬も乗り越えていきましょう!!

 

 

輝く美肌 フェイシャル専門エステ
アップルマインド 本部 矢田

 



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